すみだ北斎美術館で働いている学芸員さんに色々聞いてきました!!

こんにちは!iU Blogの楢崎です。

今回は北斎美術館の企画展に行ってきました!

学芸員さんと話す機会も設けていただいたので、色々聞いてきました!

企画展 学者の愛したコレクション ―ピーター・モースと楢﨑宗重―

今回の企画展ではピーター・モースさんと楢﨑宗重さんという二人の学者が集めた作品を展示しています。

コレクターの楢﨑宗重さんが僕と同じ苗字だったので驚きです。

展示では当時の生活や娯楽、事件など作品から時代背景を読み取れるものがたくさんありました。

美術的な見方、資料的な見方どちらも楽しめたのでとても面白かったです。

コレクターのピーター・モースさんが残した北斎愛あふれる名言が壁やガラスに貼ってあったのがとても印象的でした。

どの作品も素晴らしく、北斎作品により興味が湧く内容でした。

コレクターの情熱やこだわりを感じる作品に投票するというコーナーもありました!

学芸員の方に質問!

今回の展覧会の担当である2人の学芸員さんとお話しすることができたので、色々質問してきました!

Q1 北斎美術館で働いていて楽しい時と大変な時を教えてください!

A.展覧会の準備をしている時が一番楽しいですね。準備している時はとてもワクワクするし、無事に成功できたら達成感が得られるのでやりがいを感じています。

大変なのは作品を扱う時ですね。企画展の準備や、他の館へ貸し出す時などに作品を運んだりするのですが、とても貴重なものなので慎重に扱うよう常に心がけています。

Q2 あんまり詳しくない人はどういう楽しみ方をすれば良いですか?

A.まずはその作品を見て、キャプションを読んで自分の経験とリンクさせて色々考えたりしてみるのが良いと思います。と言っても、楽しみ方は人それぞれで正解はないので、自分流の楽しみ方で大丈夫だと思います。

Q3 作品のキャプションって誰が書いてるんですか?

基本的にはその展覧会の担当者が書いています。今回は私たちが担当だったのでキャプションは私たちが書きました!

四年前にも同じコレクションを行ったので、その時のものを参考にしながら、新たな視点で作成しました。

最後に

北斎美術館の展覧会は何回か来ていますが、どの会も面白かったです。歴史の資料集を授業聞かずに眺めてたような人はぜひ来てみて欲しいです。

北斎美術館はiUからバス一本で行けるので、午前で対面が終わる時はぜひ立ち寄ってみてください!

語り場

  1. テストコメント

  2. my name is hokusai