東京のタイムマシン!?江戸東京博物館に行ってきた。

実は今回、iU専任教員の久米さんの紹介で、特別展「富嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」を一般公開より先に見れる、プレス内覧会に参加させていただきました!

北斎が描く波のフォトスポットもあるよ!

入口には、葛飾北斎が描いた深川万年橋の模型があります。届かない~~!

そして中には沢山の北斎と広重の作品が並んでいます。

この企画展は、北斎と広重の関係性や2人の生い立ちを、時系列に沿って学ぶことができるのが特徴です。

北斎と広重と言うと、同じ時代を生きた浮世絵師として紹介されるので、2人の歳の差について知っている人は少ないと思うのですが、実は北斎と広重は40歳近く離れていました。

それでも互いを認め合うライバル関係だったらしいです。師弟関係ではなくライバル。

一度だけ広重が北斎に弟子入りしようと北斎の家に行ったたことがあったらしいのですが、北斎の部屋の汚さ、もてなしの雑さに絶望して二度とこの家には来ないと誓ったようです笑 この話が本当かどうかはわかりませんが、北斎が片付け下手で部屋が汚くなるたびに引っ越しをするという逸話は有名なので、本当かもしれませんね。

特別展では、2人の作品が時系列に沿って沢山展示されています。

そして、北斎の凄さはなんといっても波の表現ですよね。めちゃくちゃ細かい。

細かさやばくないですか?これ

僕は素人なのであんまり見分けがつかないのですが、学芸員さんが言うには、北斎は瞬間的な魅力があり、広重は瞬間的な爆発はないけど、時や自然の移ろいを景色に盛り込んでいるというしみじみとした良さがあるらしいです。

今回の展示会では北斎と広重の成長に沿って、それぞれの代表作やその背景などが、とても分かりやすく説明されているので、北斎とか広重とか名前しか知らないな~ってレベルでも楽しめると思います!

今回の特別展「富嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」は6月20日まで展示しています!

興味のある方は是非立ち寄ってみてください!

今回の特別展は少しですがVRでも観覧することができるそうです。

現地に行けない人でも楽しめますね!!

https://www.ntt-east.co.jp/pr/hokusai-hasyo/

そして招待でプレスプレビューに行かせていただいたので、普通に買ったらめちゃくちゃ高そうな分厚いガイドブックと手ぬぐいまでいただきました。

そして特別展だけでなく常設展の招待券も貰えました!!

無料最高~~~~!!!!!!!!!

常設展へ

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